子育て・育児や対人関係に役立つ心理学のテクニック

「子育て・育児や対人関係に使える!」と感じた心理学のテクニックを整理していきます♪

裏メッセージに気をつけて!

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おはようございます!

 

人は、その言葉の裏にあるメッセージに敏感だったり、裏メッセージを作り出したりしてしまいます。

 

そのため、その言葉を、相手がどう捉えるかは慎重に考えなければなりません☆

 

例えば、高齢者に対する「いつまでもお若いですね」は要注意です!

 

「お若いですね」は、若者に対しては言わないですよね。

この段階で、『「若いですね」と言われる』=『若くない』ということになります。

 

また、「(〇〇歳にしては)お若いですね」と言われたと相手が感じる場合もあると思います。

 

褒めているのに、相手は「(〇〇にしては)頑張ったね」「(〇〇のくせに)すごいじゃん」と言われているように感じるということはありがちなので、要注意ですね♪

この記事は、『人は「暗示」で9割動く!』(内藤誼人、2007)から学んだことの記録です。著者の内藤誼人氏は、ビジネス心理学の第一人者として実践的な心理学の応用に力を注いでおり、『「人たらし」のブラック〇〇術』シリーズの著者でもあります。「暗示」がテーマとなっていますが、人を無理やり動かすようなお話ではなく、コミュニケーションや交渉の場において、「こうした方がうまくいく確率が上がりますよ」というテクニックや態度についての情報が満載です♪

このブログでは、育児や対人関係で利用可能な心理学的な理論に基づくテクニックをご紹介しています。
ここでご紹介しているテクニックに大きく影響しているのは、その相手との関係性です。
どんな有効なテクニックでも、相手との信頼関係・良好な関係がなくては成り立ちません。
ここでご紹介しているテクニックは、ただ相手を「操作する」・「操る」ためのものではありません。
相手との信頼関係に基づいた上で、その関係をより良好に・スムーズにするための一工夫のための方法としてご利用いただけたら幸いです。