子育て・育児や対人関係に役立つ心理学のテクニック

「子育て・育児や対人関係に使える!」と感じた心理学のテクニックを整理していきます♪

出来ていない所を見ない勇気!

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本日も豆知識ショート記事です♬

 朝、車で出かけようとしたら、走りがいつもと違う気がした。エンジンをチェックしたところ、少しおかしかったので修理した。すると、ブレーキも気になってしまった。ブレーキをチェックして安全を確認したものの、今度はラジエータが気になってしまった。・・・そして結局、ドライブに行かなかった。

 人は普段の生活で、「自分の良くないところ探し」「自分の万全でないところ探し」を毎日して生きていることがとても多い。

 

良くないところばかり見ていたら、行動できません、先に進みません。

 

100%、100点満点なことなんて、あり得ないですもんね。

 

また、進まなくてはいけないけど怖い時に、心配な面に注目して「止めておこう」と進まないことを正当化しようとしたりすることもありますよね。

 

リスクやデメリットを考えることは大切ですが、良いところに目を向けて前向きに行きたいですね!

この記事は、『本気で変わりたい人の行動イノベーション(大平信孝、2014)』から学んだことの記録です。著者の大平信孝氏は、「目標実現の専門家」として活躍するメンタルコーチで、脳科学とアドラー心理学を組み合わせた『行動イノベーション』の開発者です。目標に繋がる行動を選び、それを継続するための方法が丁寧に書かれています☆オリンピック選手、トップモデル、ベストセラー作家などを目標実現に導いた方法を、ぜひ体験してください♪

このブログでは、育児や対人関係で利用可能な心理学的な理論に基づくテクニックをご紹介しています。
ここでご紹介しているテクニックに大きく影響しているのは、その相手との関係性です。
どんな有効なテクニックでも、相手との信頼関係・良好な関係がなくては成り立ちません。
ここでご紹介しているテクニックは、ただ相手を「操作する」・「操る」ためのものではありません。
相手との信頼関係に基づいた上で、その関係をより良好に・スムーズにするための一工夫のための方法としてご利用いただけたら幸いです。