子育て・育児や対人関係に役立つ心理学のテクニック

「子育て・育児や対人関係に使える!」と感じた心理学のテクニックをご紹介します♪

やり方を変えてもらいたい時は、変えさせようとしない☆

f:id:YUKAHISA:20210130155206j:plain

本日の豆知識は、「相手にやり方を変えてもらいたい時には、こうすると良いですよ☆」というお話です♬

 

Point!

変えようとするな、気づかせろ♪

 

「あ、そうか☆」と思ってもらおう♬

 

「変えよう変えよう」とする前に、「本人の気づきを促す」ほうが、じつは最短で改善に向かう場合がある

 

人は、コントロールされることをとても嫌います。

なので「相手に言われて変える」ということは、したがりません。

 

そこで、相手に変わってもらいたかったら、相手に気づいてもらうことを大切にします。

気づけば、自分で変えてくれます。

そして、自分で変えたから、相手にコントロールはされていません☆

相手が行動を変えやすいように、「あ、そうか☆」と自分で気づき、自分で変えたという形になるようにしてあげましょう♬

 

この記事は、『今すぐ使える!コーチング~プロコーチだけが知っているとっておきの方法~』(播摩早苗、2017)から学んだことの記録です。著者の播摩氏は、アナウンサーとして勤務後に心理学やコーチングを学んで独立し、コーチや研修講師として活躍されている方です。部下やお子さんの目標達成をサポートするためのコミュニケーション方法がとても分かりやすく解説されています♪

このブログでは、育児や対人関係で利用可能な心理学的な理論に基づくテクニックをご紹介しています。
ここでご紹介しているテクニックに大きく影響しているのは、その相手との関係性です。
どんな有効なテクニックでも、相手との信頼関係・良好な関係がなくては成り立ちません。
ここでご紹介しているテクニックは、ただ相手を「操作する」・「操る」ためのものではありません。
相手との信頼関係に基づいた上で、その関係をより良好に・スムーズにするための一工夫のための方法としてご利用いただけたら幸いです。