子育て・育児や対人関係に役立つ心理学のテクニック

「子育て・育児や対人関係に使える!」と感じた心理学のテクニックを整理していきます♪

アサーションの考え方に基づいた、自分も相手も大切にする伝え方:DESC法

「自分も相手も大切にする」。 大切ですよね! でも、この「自分も相手も大切にする」。 頭では分かっても、「具体的にどうしたらいい?」となりませんか? ご安心下さい☆ アサーションの考え方に基づいた伝え方のフォーマットがあります! それは、『DESC法…

自分も相手も大切にするコミュニケーション:アサーション

コミュニケーション…。 なんて難しいんでしょう…。 強く言いすぎてしまったり、遠慮しすぎてしまったり、適度な距離感でコミュニケーションを取っていくということはなかなか出来ないですよね。 そんな時、「自分も相手も大切にする」という『アサーション』…

カドが立ちにくい♪質問しながらさりげなく自分の意見を盛り込んでいく交渉テクニック☆

反対できる立場ではない人から、賛成できない指示を出されることってありますよね? そんな時どうしていますか? ズバッと反対していますか? それとも、渋々従っていますか? こんな場面で、対立を避けながらさりげなく自分の意見を盛り込んでいくテクニッ…

やっぱり、楽しくなかったら行動できません!

必要だと感じていても…具体的な目標があっても… なかなか実行できないことってありますよね? 目標やすべきことが明確になっているのに、なぜ実行できないのか? 実行しようとしている行動って、楽しいですか?ワクワクしますか? 結局やっぱり、楽しくなか…

効果的なストレスの解消法の作り方:時間軸を意識しよう☆

あなたのストレス解消法は何ですか? 映画鑑賞?旅行? ストレスの解消法を考える時に、意識していただきたいポイントがあります。 それは、『時間軸』です☆ 時間軸ごとの解消法を用意しておこう! ここでご紹介する内容は、私がうつ病の方を対象としたプロ…

表現方法を変えただけで、あなたの提案は簡単に受け入れられます!:価値観を合わせよう♪

「こんなに良いアイデアなのに、なんで受け入れてもらえないんだろう・・・?」 そんな経験ありますよね? そんな時、あなたの提案が良いものであるならば、表現方法を変えるだけで相手に受け入れてもらえるかもしれません♪ ポイントは、「相手の価値観に合…

乳幼児のしつけのテンプレート☆:しつけに必要なのは、厳しさではなくて枠組み♪

2歳頃までのお子さんを無条件に受容する時期が終わると、しつけが始まりますね。 卒乳、トイレトレーニング…お子さんはできることが増えると同時に、我慢も学んでいくことになります。 しつけ、どうやってやっていますか? 迷いながら、手探りになりますよ…

自己肯定感を高めるための考え方:自分と仲良くなる☆

物事に意欲的に取り組むために必要な感覚である自己肯定感。 「あなたは、またはあなたのお子さんは自己肯定感が高いですか?」 日本は素晴らしい国だと思いますが、↑の質問に「Yes!」と答えられる日本人は少ないと思います。 『本気で変わりたい人の行…

子どもの「感情をコントロールする力」を養うために:子どものネガティブな感情を無かったことにしないで!

小さなお子さんは、転んで痛がったり、暗い所を怖がったり、友達におもちゃを取られて嫌がったりということが毎日のようにあると思います。 そのような時、お子さんにどのように声を掛けますか? このような場面で、日本特有の声の掛け方のパターンがありま…

失敗してほしくなかったら、「失敗するな」と言っちゃダメ!

お子さんが相手でも、部下が相手でも、相手が何か失敗したら、「次は失敗しないように!」と発破をかけてないですか? コレ、応援しているつもりで、相手を失敗に導いているかもしれません・・・。 反対に、同じ失敗をさせないために最もすべきことは、リラ…

ネガティブな自己イメージをポジティブな自己イメージに入れ替えよう☆:スウィッシュの活用

気持ちや気分がパフォーマンスに影響するということがわかっていても、上手く気持ちを切り替えることは難しいですよね。 そんな時に、ぜひ試してみてほしいテクニックがあります。 それは、『スウィッシュ』です☆

子どもを叱る時の心得~信頼関係を壊さない叱り方をするために~

お子さんを叱るべき場面というのは当然ありますよね。 全てを受け入れて基本的な信頼感を養うべき2歳くらいまでを過ぎれば、ルールを守ったり我慢したりということも必要になり、それができなかった時には「叱る」という導き方をすることもあるでしょう。 …

「あなたはできる子!」:暗示を掛けたかったら3回は繰り返せ!

スポーツ選手でも、お子さんについてでも、「メンタルがパフォーマンスに影響してるなぁ」という状況ってありますよね! 今回はそのような場面で、「・・・そう?なんかやれる気がしてきた♪」と相手に暗示をかける際のポイントをご紹介します。 ポイントは、…

嫌な気持ちは、しっかり分類すると整理が進む!

「嫌だなぁ…」 「なんかモヤモヤするなぁ…」 そんな気持ちになることは誰でもありますよね? そんな「嫌な気持ち」は、もう少ししっかり分類することで、整理が進んでスッキリすることがあります♪

イメージトレーニングをする時の大切なコツ

試験、試合、コンクール‥良いイメージを持って臨みたい場面はたくさんありますよね?そんな時に役立つのが、イメージトレーニングです。 しかし、そのイメージトレーニング、逆効果になっていないですか?イメージトレーニングには、大切なコツがあります!

マインドフルネスの効果☆マインドフルネス瞑想すると、何が起こるのか?

マインドフルネス。 NHKでも特集が組まれたり、グーグルなどの世界的な企業で取り入れられていたりということで、ご存じの方も多いと思います。 しかし、「マインドフルネス瞑想の何がどうなって効果があるのか」ということを知っている人は、そこまで多…

子どもに「すぐにやらなきゃ!」と思わせるテクニック:レア感を煽ろう

片付け、お風呂、歯磨き‥ 楽しいことより先にやっておいて欲しいことはたくさんありますよね? でも、当然子どもはやりたいことからやり出します。 そんな時に、ちょっとした工夫でお子さんに「それなら急いでやらなきゃ!」と思わせるテクニックがあります☆…

宿題、練習…環境が整えば子どもは行動できる☆

宿題、練習…など、将来のことを考えるとやっておいた方が良いということはみんなわかっていますよね。 だけどできない。なぜでしょうか? やる気が起こらないから? だとしたら、親にできるサポートは、お子さんにやる気を出してもらうための働きかけでしょ…

それ、「褒める」になってますか?:「褒める」を整理する

褒めて育てる‥ 分かっちゃいるけど、難しいですよね。 そもそも、「褒める」ってどういうことでしょうか? 『子どもは「話し方」で9割変わる』を参照に、「褒める」について整理してみたいと思います。

新しいことを怖がる子に「やっぱりやってみる!」と思わせるテクニック

習い事やイベント参加など、大人が「やってみたら楽しいだろうになぁ」と思っていてもお子さんが怖がってしまう・嫌がってしまうことってありますよね? (大人のエゴでないことを吟味した上ですが) そんな時に、お子さんに「やってみよう」と思ってもらう…

習慣化した行動を継続させるためのポイント:成長を感じさせ続けろ♪

一時期は真剣にやってたんだけどなぁ・・・。 お子さんのことでも自身のことでも、せっかく習慣化したのにいつの間にかやらなくなってしまっていることってありませんか? きっとたくさんありますよねぇ。 この時どうしたら習慣化した行動は継続できたのでし…

3日坊主卒業!行動の習慣化を支えているものは何?

お子さんの勉強、習い事‥ 大人の筋トレやダイエット、ブログもですね‥ 習慣にして、それを維持することはとても大変ですよね! 何が行動を習慣化させ、何がその習慣を壊してしまうのか。 それが分かったら対策も取れるかもしれませんよね。 行動の習慣化を支…

気まずいお願いを了承してもらうためのテクニック:一貫性の法則を利用しよう☆

大変だったり、ちょっと損をさせてしまったり、気まずいお願いをしなければいけない場面ってありますよね? そんな時に、遠慮してお願いして、やっぱり断られたりということになっていないですか? そんな時、「うぅん、まぁ、いいですよ。」と多少渋られな…

宿題、お手伝い…子どもにしてほしいことをしてもらうためのテクニック:「ついでに」

テレビ、ゲーム、マンガ…家の中にはお子さんの動きを鈍くするものが一杯ですよね。しかし、そんな誘惑に溢れる家の中でも、お子さんにすべきことをやってもらうためのチャンスはあります☆ キーワードは、「ついでに」です♪

不安を減らして本来のパフォーマンスを!:試験や試合の前でもできる不安解消のためのちょっとした方法

試験や試合に自信を持って臨むことができていますか?なかなか難しいことですよね。 そんな時に使えるちょっとした方法があります。 ポイントは、『外在化』です☆

「諦めない子」・「挑戦する子」になるように育てるためのテクニック:マインドセットを変えよう

「すぐに諦めてしまうことなく、何事にも一生懸命に取り組んでくれるような子どもに成長していって欲しい」と思わない親はいませんよね。もともと楽観的な子もいれば、慎重な子もいます。打たれ強い子もいれば打たれ弱い子もいます。 生まれ持ったり環境によ…

子どもを誘導・説得する際にすべきひと手間:合わせる・受ける・共感する

そうじゃないよ。そっちじゃないよ。こうした方がいいよ。子どもの自主性は当然尊重すべきですが、そうは言っても、どう考えても「こうした方がいい」「そうしない方がいい」という場面ってありますよね?ただ、そんな場面で、子どもは大人が思う方向に動い…

子どもに「愛されている」と思ってもらうために、どんなに忙しくてもすべきこと

仕事で疲れてる、家事で忙しい、予定があって急いでる‥そんな中でお子さんと向き合うことはとても大変ですよね。「ねぇねぇ、ママ」「ねぇねぇ、ママ」と言われても、穏やかに対応することは難しいと思います。でも、「僕は/私は、愛されている」とお子さん…

こちらの提案をサラリと通すためのテクニック(さほど重要ではないこと編)

ランチのお店や、予定のない週末にすることなど、さほど重要ではないけど決めなくてはいけない場面って、結構ありますよね?そしてこのような場面では、いちいち議論するのも面倒なので、サッとこちらの提案を通してしまいたいと思いますよね♪ そんな時に使…

子どもにやるべきことをやってもらうためのテクニック:選択肢を示そう♪

宿題、片付け、歯磨き、お風呂‥子どもにやって欲しいことなんて、山ほどありますよね。 「やりなさい!」「嫌だ!」このやり取りを1日に何回していますか? 何か子どもにやるべきことがある時に、ただ指示を出すよりはやってくれる確率が上がるテクニックが…

このブログでは、育児や対人関係で利用可能な心理学的な理論に基づくテクニックをご紹介しています。
ここでご紹介しているテクニックに大きく影響しているのは、その相手との関係性です。
どんな有効なテクニックでも、相手との信頼関係・良好な関係がなくては成り立ちません。
ここでご紹介しているテクニックは、ただ相手を「操作する」・「操る」ためのものではありません。
相手との信頼関係に基づいた上で、その関係をより良好に・スムーズにするための一工夫のための方法としてご利用いただけたら幸いです。