子育て・育児や対人関係に役立つ心理学のテクニック

「子育て・育児や対人関係に使える!」と感じた心理学のテクニックをご紹介します♪

コミュニケーション(ショート)

「Yes」と言わせる3条件

本日の豆知識は、「Yesと言ってもらうにはこれが必要です☆」というお話です!

相談されたからアドバイスしたら、イラっとされた件☆

本日の豆知識は、「相談を受けた時には、こうしてあげてください☆」というお話です♬

交渉の極意は結局・・・

本日の豆知識は、「交渉のときには、こんなことが大切ですよ☆」というお話です!

話し合いの落としどころを探る時には☆

本日の豆知識は、「あからさまに反対することなく、こちらの意見に寄せるためのテクニック」についてのお話です!

明るい印象を与えるために気をつけるべきこと☆

本日の豆知識は、「明るい印象を与えるためにはこうした方がいいですよ♪」というお話です!

オノマトペ☆

本日も豆知識ショート記事です♬ オノマトペとは、フランス語で「擬音語、擬声語、擬態語」のことです。 日本語はオノマトペが豊富で、オノマトペを混ぜるとイメージが伝わりやすくなるので、商品名にもよく取り入れられていますよね。 ちなみに私は、「もっ…

どちらを主張するか考えよう☆

本日も豆知識ショート記事です♬ 「議員の半数が、賄賂を受け取っている。」 半数もの議員が賄賂をもらってるのか!と思いますよね。 「議員の半数が、賄賂を受け取らなかった。」 おぉ、少なくとも半分はまじめな人たちなんだなと感じます。 「この牛肉は、…

アドバイスを求められても、アドバイスしない♪

本日も豆知識ショート記事です♬ アドバイスを求められたのでアドバイスしたのに、 「でも・・・」「だけど・・・」とアドバイスを採用してもらえないことってありませんか? 「アドバイスを求める」という形になっているけど、アドバイスを求めていないとい…

「忘れろ」と言われたことは忘れない☆

本日も豆知識ショート記事です♬ 心理学者R・シンバロによる、単語を覚えさせる実験です。 単語を覚えさせるときに、「忘れてくれていいからね。記憶の実験だけど、むきにならなくてもいいよ。」と伝えたグループと、「記憶の実験だから、きちんと覚えてね。…

環境で言葉遣いは変わる☆

本日も豆知識ショート記事です♬ 日本語、英語、ドイツ語・・・ 関西弁、九州弁、北海道弁・・・ 育った環境で使う言葉が変わってきます。 それは、家庭・学校・職場・スポーツの場など様々な場面でも同じです。 ポジティブな言葉を使う人が周りに多ければ、…

謙遜の美学♪

本日も豆知識ショート記事です♬ 謙遜の文化は、へりくだって控えめでいることを美徳としますが、それは自信を持たないでいるということではありません。 自信はもっていいし、持つべきものです。 ただし奢らずに自分を客観的に見るという、自戒の視点を持つ…

「目を見て話せ」は正しい?

本日も豆知識ショート記事です♬ 話し手が相手と目を合わせる時間は40%ぐらいがちょうどいいそうです♪ 目を合わせすぎないと自信がない人に思われ、反対にガン見してしまうと圧を感じて不快にさせてしまいます(^^; 「半分以下でいいのかな?」と感じると思い…

一度持たれた印象は変わりにくい!

本日も豆知識ショート記事です♬ 『第一印象の法則』 私たちは出会ってすぐに印象を形成し、4分以内に相手の印象を決定づける 1回印象が固まってしまうと、なかなかそれを覆すことはできません。 「不良少年の優しい所を見てしまってキュンとくる」みたいに…

笑顔が大事☆

本日も豆知識ショート記事です♬ 生まれてすぐの赤ちゃんに、笑った顔のお面と、怒った顔のお面を見せると、笑った顔のお面のほうをよく注視するというデータがある 笑顔を好むというのは、本能のレベルなんですね☆ ブスッとした人と、笑顔の人、どっちがいい…

その人オリジナルのサインを探って、安心したコミュニケーションを!

本日も豆知識ショート記事です♬ 「Yes」「No」で答えられる質問をしながら、相手の目の動き・表情・呼吸・姿勢などを観察して、その人の「Yes」「No」のサインを見つけます☆ 「目線が〇〇のときは嘘をついている」みたいなのがありますよね。 これはNLPと…

暗示をかけるなら「3回」は繰り返せ☆

本日も豆知識ショート記事です♬ ケント州立大のマリア・ザラゴザによる記憶の実験です。 この実験は、①強盗の場面の映像を見せる、②映像を見た後で、映像について話をする、③1週間後にその映像について思い出してもらう、という順で行われます。 そして、②…

聞く:待つ前に仕掛けろ!

本日も豆知識ショート記事です♬ 「困ったことがあったら何でも相談しろよ」と言っていても誰も相談に来ない上司…。 お子さんが言ってくれなくて「なんで早く言わないの!」と迫る親…。 このような人たちは、「ただ待っているだけ」になってしまっています。 …

聞き上手最強説!

本日も豆知識ショート記事です♬ 上質なコミュニケーションをするには、自分が話すのではなくて、相手に話してもらい、相手の話を使う 自分がたくさん話して場を盛り上げて、「コミュニケーション上手」と思っていたら、まだ甘いです(^^; 相手に気持ちよく話…

前に進むための思考法「Yes,And」

本日も豆知識ショート記事です♬ コミュニケーションに関する言葉に、「Yes,But」というものがあります。 Yesなんだけど、Butということです。 「そうですね。でも・・・。」という話し方ですね。 現状については認めてくれるけど、同意できない部分もあると…

声が小さいだけで、「内気・臆病」だと思われる!?

本日も豆知識ショート記事です♬ 心理学者Y・ローズの実験です。 68デシベル以下の声で話をする人は、「内気・臆病」という印象を与えてしまうそうです。 反対に、76~85デシベルの大きさの場合、「前向き・快活・積極的」という印象を与えるそうです…

『相づち』の質で好感度が変わる☆

本日も豆知識ショート記事です♬ 当然といえば当然ですが・・・ アメリカ、チェスター・インスコ博士による実験です。 二人で話し合ってもらうという場面で、話を聞く側のサクラの相づちを「ふぅん」と「いいね」の2パターン用意したところ、やっぱり「いい…

呼吸を合わせて一体感アップ☆

本日も豆知識ショート記事です♬ コミュニケーションをとる際に、相手と良好な雰囲気を作るためのテクニックに『ペーシング』というものがあります。 名前から察することができると思いますが、「ペースを合わせる」ということです♪ その中で、簡単かつ効果的…

裏メッセージに気をつけて!

おはようございます! 人は、その言葉の裏にあるメッセージに敏感だったり、裏メッセージを作り出したりしてしまいます。 そのため、その言葉を、相手がどう捉えるかは慎重に考えなければなりません☆ 例えば、高齢者に対する「いつまでもお若いですね」は要…

伝えるときは、シンプルに!

おはようございます! 伝えたいことをしっかり伝えるために。 大前提になるのは、「何を伝えるか」よりも「どう伝えるか」が大事ということです。 そのためのポイントとして、「単純性」があります。 脳はなるべく省エネしようとするものなので、長くダラダ…

コミュニケーションって何?

おはようございます♪ 「コミュニケーションとは、お互いに、相手を認識し、理解し、尊重して行われる、メッセージの交換過程をいう」 ◯お互いに 一方的ではなく、双方向的ということ。 ◯認識する 相手の存在を認めるということ。 ◯理解し、尊重する 自分の側…

「言ってることと違うじゃん」はやっぱりよくない

おはようございます! 話の内容と身振りや声のトーンが合っていないことを『内的不一致』と言います。 そして、『内的不一致』があると説得力や信憑性は下がります。 スマホを見ながら褒めても伝わらないということですね(^^;; ゴロンと横になりながら「宿題…

会話を盛り上げる2ステップ♪

おはようございます! 会話は『広げる』と『掘り下げる』の繰り返しです。 「それから?」で掘り下げ、「ところで」で広げます♪ 行けるところまで掘り下げ、進みづらくなったら広げます☆ 明石家さんまさんのMCがこの方法かなと思います。 「ほいで?」「ほ…

会話は、質問せずに盛り上げましょう♪

おはようございます! 会話は質問ではなく、『要約』で返しましょう♪ 質問は、上手く使わないと会話の流れを切ってしまうし、主導権がこちら側になりやすいです。 主導権がないと、話している側はちょっと不快です。 そんな時に、要約をして返します♪ 相手の…

コミュニケーションを成立させるのは…

おはようございます! コミュニケーションを成立させるのは聞き手であって、話し手ではない。 相手が話を聞いてくれて、初めてコミュニケーションは成立する。 当たり前のようですが、出来ていない人も結構いるのではないでしょうか? 「宿題やっときなさい…

コミュニケーションが下手な人・・・

おはようございます! 「何を話そうか」で頭がいっぱいの人が、コミュニケーション下手の特徴です。 「話を続けなきゃ!」「もっと盛り上げなきゃ!」と、相手の話が終わった後でする自分の話を考えながら聞いていたら、相手の話は何も頭に入ってこないです…

このブログでは、育児や対人関係で利用可能な心理学的な理論に基づくテクニックをご紹介しています。
ここでご紹介しているテクニックに大きく影響しているのは、その相手との関係性です。
どんな有効なテクニックでも、相手との信頼関係・良好な関係がなくては成り立ちません。
ここでご紹介しているテクニックは、ただ相手を「操作する」・「操る」ためのものではありません。
相手との信頼関係に基づいた上で、その関係をより良好に・スムーズにするための一工夫のための方法としてご利用いただけたら幸いです。