子育て・育児や対人関係に役立つ心理学のテクニック

「子育て・育児や対人関係に使える!」と感じた心理学のテクニックを整理していきます♪

子どもとの関わり方

子どもに自発的に動いてもらうための声かけテクニック:指示⇒質問

「勉強しなさい!」 「片付けなさい!」 「もう寝なさい!」 お子さんは、従ってくれますか? このような言い方をしても、「嫌だ!」と拒否されるか、「はーい」と適当な返事で流されるかの、どちらかではないでしょうか? そんなとき、大人側の本当にちょっ…

子どもの望ましい行動が増える声掛けテクニック:自己肯定感まで高まります☆

「勉強しなさい!」 「練習しなさい!」 このように促して、お子さんは素直に従ってくれていますか? 従ってくれないですよね。 このようなやり取りでは、お子さんは勉強・練習しないどころか、「言うことを聞かない子」という称号まで与えられてしまいます…

子どもに勉強や練習をたくさんやろうと思わせるテクニック:アンカリング効果

勉強や習い事の練習… お子さんに「今日はどのぐらいする?」と聞いて、とても少ない量を言われたり、「このぐらいやったら?」と提案してイラッとされたりしていませんか? そんなお子さんが思わず「たくさんやる」と言ってしまうテクニックがあります☆ 利用…

子どもの「もっと、もっと」は、小出しにするだけで防げます♪

おやつ、テレビ、ゲーム‥お子さんが「もっと、もっと」と騒いで困る場面はたくさんありますよね。ただ「ダメです」「いけません」と伝えるだけでは、子どもはなかなか引き下がってくれません。しかし、ちょっと事前に準備するだけで、このような状況を解決で…

「褒めて育てる」が間違っていない理由

「褒めて育てる」。 その通りだと思うと反面、心配もないですか? 「褒めたら子どもが図に乗りそう。」「褒めたら子どもがつけ上がりそう。」そんな心配を感じませんか? その心配は、「褒める」という言葉の捉え方によって生まれている可能性があります。 …

このブログでは、育児や対人関係で利用可能な心理学的な理論に基づくテクニックをご紹介しています。
ここでご紹介しているテクニックに大きく影響しているのは、その相手との関係性です。
どんな有効なテクニックでも、相手との信頼関係・良好な関係がなくては成り立ちません。
ここでご紹介しているテクニックは、ただ相手を「操作する」・「操る」ためのものではありません。
相手との信頼関係に基づいた上で、その関係をより良好に・スムーズにするための一工夫のための方法としてご利用いただけたら幸いです。